
令和7年度最後の定期テストが行われています。
↑8年2組
2月10日(火)は5~8年で入試5教科、12日(木)は7・8年で技能4教科という日程。定期テストにはめずらしく、休業日(祝日)を挟みます。
採点された答案が数日内に返却されますが、生徒のみなさんは、その結果を見て、学んだことが自分の力になっているかを点検しましょう。
残り少ない3学期、そして令和8年度の授業にどう臨むか、また、家庭学習や時間の使い方といった生活習慣についても、自ら振り返る契機にしてほしいと思います。
↑7年2組
9年生は、高校入試対策テストが今月中にあと2回。
後顧の憂いなき受験となるよう、願っています。
1月17日(土)、塩尻市レザンホールで開催された中信地区 小中学校重唱大会に合唱部が出演しました。当日は朝から校内で声出しをしてから会場入り。本番のようすについて、顧問の先生から報告です。
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午前中は中学校の部。沖縄民謡のスタンダードである『谷茶前浜(たんちゃめはま)』を合唱にアレンジしたもので、男声が3パートに分かれる混声五部の曲です。「信州の音ではなく、沖縄の音を歌って!」という顧問のムチャ振りに戸惑いを見せながらも練習を重ね、部員たちは本番で堂々と演奏しました。
午後、小学校の部には、合唱部4名に協力者5名を加えた9名、オール5年生のチームで参加しました。中山晋平作曲の『證誠寺の狸囃子』を三部合唱で演奏。難しい和音に苦戦しながら、何度も何度も反復練習をし、「歌うことが嫌いになってしまうのでは...」と心配しましたが、素直な5年生は大変な頑張りを見せました。本番で多少音程がとり切れなかった部分はありましたが、明るく楽しく、可愛らしいパフォーマンスとともに歌い上げ、良い演奏になりました。
結果は、小中ともに金賞。この嬉しい評価は、これからの活動への大きな励みになりました。
送迎ほかでサポートいただいた保護者のみなさま、ありがとうございました。
合唱部顧問
Ⅰ期(1~4年生)の授業参観は、2月2日から5日にかけて行われています。
大勢の保護者のみなさまにご来校いただけていることを、学校として大変うれしく思います。お忙しい中、本当にありがとうございます。
◆4年「県内市町村の魅力再発見」(2026/2/2)
長野県内の市町村の中から興味のあるところをひとつ選び、その土地ならではの魅力を見つけて発表。「住民増加を目指せ」を副題に、豊かな自然資源をアピールしたり、子育て世代が住みやすいまちづくりのアイデアなどを、4年生なりに提案しました。
1学期は新聞づくり、2学期は「長野県フォーラム」を開催。その集大成をご覧いただきました。
◆3年「"昔の道具" 発表会」(2026/2/3)
ごはんを炊くのはかまどから炊飯器へ。洗濯は、波がたの板から全自動洗濯機になって効率がぐんとアップ。内側にブリキ板を取り付け、氷を入れていた木製冷蔵庫は、冷凍をはじめ様々な機能が付いた冷蔵庫へと変化。炭を入れて温めたひしゃく型の「火のし」で、布のしわを伸ばしていた・・・。
生活に欠かせない様々な道具について調べた3年生。自然の力を上手に使っていた昔の道具と、少ない労力と電気化で簡単に使えるようになった現在の道具を比較するなどして発表しました。



先週に続き、今週もプレゼンテーションコンテストの予選を兼ねた授業参観が行われました。
6年生のテーマは「防災 私たちにできること」、5年生は『未来の車』についてです。いずれの学年も、早い段階から総合の時間などを使って学習してきたことのまとめに加え、自分の意見もしっかり盛り込んだ発表となりました。保護者のみなさまには、評価・審査にご協力いただきありがとうございました。
◆5年生予選(2026/1/29)
株式会社 日本システム技研様の指導のもと、自走するブロックカーのプログラミングをしたり、トヨタ自動車工場の見学や出前授業で「クルマ」や環境に関する知識を増やしたりてきました。5年生が「こうだったらいいな」と描いた『未来の車』・・・どこかで実現してほしいです。


◆6年生予選(2026/1/30)
東日本大震災の跡地等を巡る研修旅行や、学生ボランティア団体・IVUSA様との避難所づくり体験など、自分の体を使って学びを深めてきました。自分たちでできる対策を模索し、いざという時に備えることの必要性を、それぞれの視点で発表しました。



1月27日(火)に木祖村のやぶはら高原スキー場で行われた、スキー・スノーボード教室のようすです。
参加したのは4~8年生。小さいころからスノースポーツに親しんでいる生徒も、「スノーボードは初めて」という生徒も、インストラクターのみなさんから指導を受けつつ、雪の感触を楽しんできました。
スキー場スタッフとインストラクターの皆様、今年もありがとうございました。



[生徒の感想]
・コーチに、「とても上手だから、みんなの先頭に立って滑ってみて」と言われて嬉しかった。班のみんながつながって滑れるようにスピードを加減するのが少し難しかったけれど、木の間を抜けていくのは爽快だった。(スキー上級)
・難しさと楽しさの両方がある1日だった。リフトがほんの少し怖かったし、転んだときは痛かったけれど、午後まで頑張ることができた。ターンでスピードが出てしまって、勢いを抑えるために板をボーゲンにするのが大変だった。(スキー初級)
・家族で行くこともあるけれど、友達と一緒にスノボができてとても楽しかった。コーチがわかりやすく、優しく教えてくれたし、滑りやすいコースで「もっとやりたい!」と思った。ランチのカレーも、あたたかくておいしかった。(スノボ中級)
1月25日(木)、令和8年第1回生徒総会が行われました。
2学期の選挙で会長に選ばれた上原さん(8年生)は、会の冒頭で「この時間を実りあるものにしたい」とあいさつ。各委員会から目標と活動計画案が示され、事前に寄せられた質問には明確な理由を述べつつ丁寧に回答していました。委員会同士の連携プロジェクトも多くあり、自主性と協調性をもってⅡ・Ⅲ期の学校生活が一層盛り上がっていくのではないでしょうか。

小松校長は、「8年生は覚悟と自覚を固め、後輩に最高学年としての姿を見せてください。そして、そこについていく後輩のみなさんには、"自分が誰かに何かをしてもらう"のではなく、"自分はどう貢献できるか"を考えて、所属する委員会を決めてほしい」と激励。
生徒会は9年生から完全に引き継がれ、才教学園を牽引する8年生が各所で役割を果たし、どのように活躍してくれるのか、期待が高まります。
「成果を見せる3学期」の授業参観が始まりました。
初週、1月22日は8年生が『未来を共創する』、23日は7年生が『日本の○○○』をテーマに、個人発表を行いました。
自分の目で見てきたこと、自分の手で触れて体験したことを中心に据えて話したり、日々進化するAIの活用に絡めた提言を盛り込んだり、同一テーマでも多岐にわたる発表が続き、保護者のみなさんが感心したようにうなづきながら聞く様子も見られました。
5~8年生の参観は、2月のプレゼンテーションコンテストの予選となっていて、保護者のみなさまには審査員として参加していただいています。メッセージ性や調査の深さなどを評価いただきますが、「引き込まれる発表がたくさん」「ここで初めて知ることもあるし、生徒の考察に驚かされます」といった感想を寄せてくださる方が多く、生徒たちの「才」や健闘ぶりが垣間見えます。
◆8年生予選(2026/1/22)


◆7年生予選(2026/1/23)


日本の伝統文化に親しむことを目的に、9年生を対象とした恒例の和太鼓演奏の体験授業を1月21日(水)に行いました。講師は本校とゆかりの深い寿台太鼓連のみなさま5名で、熱く楽しい指導で9年生を盛り立ててくださいました。
長胴太鼓、締め太鼓、チャッパ、チャンチキなど、鳴り物はすべて連所有のもので、体験とはいえ本当に贅沢な授業です。長胴太鼓は1尺4寸、1尺6寸、2尺5寸の3種類。腰を落とした姿勢をキープするのは難しそうでしたが、いざ打ち始めるとすぐに夢中で練習に励んでいました。
「手を上に挙げるときはバチで天をさすように」「中心付近を打つといい音が鳴るよ」「打った反動でしっかり響かせてみよう」と声をかけていただきながら、笑顔で取り組む9年生。
今回の課題曲は『夏祭り』。時間は十数分と短いながら、しっかり演奏しきることができたようで、演奏後の顔は充足感でいっぱいでした。
課題曲の演奏が終わったところで、ちょっと特別な時間も設けていただきました。
今は和太鼓を洋楽器のドラムのように使うこともメジャーになってきているらしく、音の高い締め太鼓と胴長太鼓を近い距離に並べ、さいきょう祭の全校合唱で歌った『RPG』を演奏するひとコマも。今年、ドラムを演奏した男子生徒2名がリズムを刻み、ほかの生徒は歌で参加しました。「こんなアレンジもできるのか・・・と、和太鼓の楽しみ方が広がった」という声もこぼれました。
授業終盤には、高校受験に向かう生徒たちに『寿三本締め』が贈られ、講師のおひとりである吉村さんは、「邦楽のすばらしさに触れ、その楽しさを全身で味わってもらえたら嬉しい。体調に気をつけ、日々を健やかに過ごしてほしい」と笑顔で話してくださいました。
寿台太鼓連のみなさま、ありがとうございました。
[生徒の感想]
・「スジがいい」と言ってもらえてうれしかったし、演奏後はすっきりした気持ちになれた。機会があれば、ぜひまた太鼓を打ってみたい。
・同じ長胴太鼓でも、1尺4寸と2尺超えでは打った時の手と腕の振動が全然違った。諏訪で作られた太鼓だということで、地元が同じで誇らしく思う。
・張られた皮の反発する感触がまだ体に残っている感じ。特別に"ドラム"のように演奏させてもらうことができ、貴重な時間になった。