
第1回 わくわくプレスクール
日時:5月16日(土) 10:00~11:30
対象:年長児
遊びの要素を随所に入れ、楽しみながら「もじ」「かず」「えいご」を学んでいく、毎年好評をいただいている年長児対象の小学準備講座です。
詳細、お申込みはこちらから
持ち物:上履き、鉛筆(2Bか4B)、消しゴム、ハンカチ、かばん、水筒、まなぼっくす(今回初めて参加される方には、当日会場でお渡しします。)
怪我など万一の場合の保険料として1回の参加につき50円をいただきます。参加当日に保護者の方が受付時にお持ちください。
同時間、別会場にて、保護者の方を対象とした学校説明会がございます。
持ち物:上履き(スリッパ)、筆記用具
わくわくプレスクール(かず)
わくわくプレスクール授業風景
学校説明会
本校がどのような学校かを知っていただく絶好の機会です。
是非ご参加ください。
日時:5月16日(土) 10:00~11:30
対象:本校の教育に関心をお持ちの方
場所:才教学園小学校・中学校 2階講堂
内容:
・学校の教育理念、教育方針
・学校生活の概要
・その他
説明会参加の方には、入試対策問題集(新1年生用)を差し上げます。
お申し込みはこちらから
親子プレスクール
「もじ」「かず」「えいご」を保護者のみなさんと一緒に学びましょう。
日時:4月18日(土) 10:00~11:30
場所:才教学園小学校・中学校
対象:年長・年中児の親子
毎年好評をいただいているイベントです。
ご期待ください。
プレスクールの詳細はこちらから
来場者プレゼント「まなぼっくす」
3月11日(水)、本校にて日本語検定の個人表彰伝達式が行われました。日本語検定の協賛社である東京書籍の担当者の方にご来校いただき、最優秀賞を受賞した林もろみさん(4年)と峯村梨奈さん(3年)に、賞状と盾が手渡されました。

(写真)左から東京書籍・桑原さん、林さん、峯村さん
表彰の場面では緊張した様子も見られましたが、その後は少しリラックスした雰囲気で歓談。
◎林もろみさん/読売新聞社賞 最優秀賞 6級
「検定までこつこつ勉強を続けました。今回、満点を取ることができてとてもうれしいです」
◎峯村梨奈さん/読売新聞社賞 最優秀賞 7級
「周りの友達も受けていた検定に挑戦して、最優秀賞を取れるとは思っていませんでした」(峯村さん)
検定対策の勉強をしっかり行ってきたという2人に対し、東京書籍の桑原さんは「こうして成果を出せたこと、そして2人の取り組み方や学びに対する姿勢が本当に素晴らしい。ぜひ上の級にも挑戦してほしい」と、優しく声をかけてくださいました。
表彰に立ち会った巣山教頭は、「人生をよりよく生きるための大切な要素に、"言葉の豊かさ"があると思います。検定への挑戦や読書を通して、生徒たちが正しい日本語を使う力をさらに伸ばしていってくれたら」と話していました。
日本語検定は、敬語や表現、漢字、正しい日本語の言い回しなど、日本語を適切に使うための知識を学び、確認することができる検定試験です。検定をきっかけに、生徒の日本語への関心がさらに深まり、高校入試や大学入試(文章量の多い問題)にも対応できる力が育っていくことを期待しています。
最後に、お忙しい中ご来校くださった東京書籍の桑原様に、心より感謝申し上げます。
3月6日(金)、1~6年生の合同音楽授業が行われ、各学年がこれまでの練習の成果を発揮しました。
学年によっては担任の先生が指揮を務めたり、児童がピアノ伴奏を担当したりする場面もあり、会場を温かい雰囲気に包みました。会場には子どもたちの歌声とリコーダーの音色が響き、発表が終わるたびに大きな拍手が送られました。
音楽科・合唱指導の根本先生は、「声を出してOK、体が動いてOKなのが音楽の授業。共感しやすい曲、歌いやすい曲を友達と一緒に歌うことから、ひとり一人が"合唱の楽しさ"を見出せるようになってほしい」と話していました。
1年生:「チャレンジ!」を元気いっぱいに発表。

2年生:「旅立ちの時」を歌いました。

3年生:「365日の紙飛行機」をのびのびと発表しました。


(2)へ続きます
3学期の始めに、中学校課程の生徒を対象とした特別講演会を開催しました。講師は、脳科学がご専門の青砥瑞人先生。同分野で世界トップクラスの研究機関、UCLAで学ばれたご経験を持ち、その知見を生かして事業展開やアスリート支援など幅広い分野でご活躍中です。
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講演は、「人はどれくらい情報を処理できているのだろう?」という問いから始まりました。私たちの脳が実際に処理している情報はごくわずかであり、さらに脳には欠点に注意を向けやすい"ネガティビティ・バイアス"という性質があることが紹介されました。
たとえばテストの点数について、「50点しか取れなかった」と考えるか、「50点も取れた」と考えるか。どこに意識を向けるかによって、脳に刻まれる記憶やその後の行動は大きく変わるといいます。
失敗にとらわれるのではなく、「まだ伸びる余地がある」と捉える視点が成長につながる――その大切さが語られました。
また、「ストレス=悪いもの」と決めつけるのではなく、新しい挑戦の際に感じる緊張や不安は"成長痛"。それが自分を押し上げるサインでもあるとのお話もあり、「自分の能力は伸びるんだって繰り返し信じることが重要」と、力強く伝えてくださいました。
専門的な内容にも触れつつ、終始親しみやすい語り口で、ユーモアを交えながら分かりやすい講演をしてくださった青砥先生。ここには書ききれませんが、「脳の使い方を変えて自分を活かすヒント」の数々に、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
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【生徒の感想】
Sさん:今回の講演会で自分に自信がつきました。私は医師になるのが夢ですが、否定されるのは怖いと思っていました。でも、興味を持ったことややってみたいことに挑戦する一歩が踏み出せそう。
Nくん:青砥先生の話し方がすてきで、内容がすっと入ってきました。『受験』というストレスをわくわくする気持ちや"ときめき"に変えて、もっと自分の可能性を感じられるようになりたいです。
Sくん:小・中と続けてきたスポーツを高校でも続けるつもりですが、技術面の伸びに悩んでいます。両立は大変だと思いますが、いい選手のプレーから学び、自分のスキルを伸ばしていきたいです。
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青砥先生と本校とのご縁は、一昨年に開催した保護者向け特別教育講演会にさかのぼります。その際のご講演が大変好評で、翌年には教職員研修会でもお話しいただきました。「ぜひ本校の生徒にもお話を...」という思いを抱いていたものの、海外を拠点に活動されていることもあり、なかなか実現には至りませんでした。
しかしこのたび、短期帰国の機会にあわせて日程をご調整いただき、念願かなって1月20日に講演会を行うことができました。
この講演は、生徒一人ひとりが「自分の可能性はこれからも広がっていく」という視点を得る、たいへん貴重な機会となりました。質疑応答では、生徒それぞれの疑問や悩みに寄り添いながら丁寧にご回答いただき、その真摯な姿勢は生徒たちに大きな安心感を与え、前向きな一歩を踏み出す後押しになったことと思います。
近年のご活動は「応用神経科学者」という枠にとどまらない青砥瑞先生。多彩なご経験と幅広い視点からのお話は、生徒にとって多くの学びと気づきを得られる時間となりました。心より感謝申し上げるとともに、今後ますますのご活躍をお祈りいたします。

下の画像は青砥先生が見せてくれたもの。講演会で体験した、色のふしぎ。
強い色を見たあと、脳は反対色を補ってしまう。それが「補色の残像」。
4月から本校に入学するみなさんを対象としたオリエンテーション(全3回)のうち、2回目までを終えました。新たに小学生になるみなさんと保護者のみなさんに、学校生活の説明を通じ、新しい環境への理解を深めてもらっています。
はじめは少し緊張した様子も見られましたが、学校、教室の雰囲気にも慣れてきて、落ち着いて過ごす姿が増えてきました。「かず」や「もじ」の学習にも取り組み、先生の話をよく聞きながら、一生懸命に頑張っています。校歌「われら地球の子」の練習も行いました。音楽科の先生に倣いながら、元気いっぱいに歌っています。
オリエンテーションは3月7日(土)が最終回。入学の日を安心して迎えられるよう、そして、学校生活が実り多いものとなるよう、教職員一同しっかりとサポートしてまいります。
【教室でのようす(2026/2/21)】


本選出場者と演題は次のとおりです。
素晴らしい発表をされたみなさんのようすも併せてご覧ください。
5年 テーマ『未来の車』
1.MOF×車
2.酔わない車
3.個人救急車になる、相棒カー

6年 テーマ『防災』
1.電気を通して「助けられる人」から「助ける人」へ
2.守ろう、助かる命
3.心と命を守るために

7年 テーマ『日本の○○』
1.日本の出汁
2.日本の城
3.日本の言葉

8年 テーマ『未来を共創する』
1.技術とつくる未来
2.未来を共創するーアニメで世界を救う⁉ー
3.AI化で仕事がなくなる⁉

表彰式

本選後のほっとしたような表情。みなさん、おつかれさまでした!